遺言書は自筆が最適です


自分の財産処分を指定する文書というのは自筆で作成するべきです。

公正証書遺言は、自分で文書を作れない事情の人向けの便法です。

秘密保持についても自筆の方が確実です。遺言執行人に保管してもらえばより万全でしょう。

自筆遺言証書は、民法968条のきまりさえ守れば、誰にでも、らくらく、簡単、安上がりに作れますよ。 

link; 静岡県遺言書協会ホームページ

  静岡県遺言書協会Face Book

静岡県遺言書協会では遺言書案文の監修指導を

行っています。

相続手続き


◆手順

1.先ず第一に、遺言の有無を確かめましょう。

2.遺言がなければ法定相続人全員で遺産の分割方法を協議。

3.行政書士に依頼して遺産分割協議書を作成してもらい、 遺産の名義変更をします。

 

◆相続税

1.遺産総額のうち3千万円+(法定相続人数×6百万円)は非課税。

2.配偶者は、1億6千万円か、法定相続分(1/2か2/3か3/4)のどちらか大きい方が非課税。

 

◆何時まで?

1.相続放棄は3ヶ月以内

2.相続税は10ヶ月以内

3.分割協議は、定められた期限はありませんが、四十九日の法要の頃を目安にして検討されるとよろしいでしょう。

 

◆行政書士に依頼すると

行政書士は守秘義務がありますから信頼してご相談下さい。

また、静岳事務所の報酬額は、遺産額の多寡ではなく、所要時間と手間数により計算しますから、比較的低料金で済むと 好評をいただいております。透明性のあるお見積もりをさせていただきますので、気軽に、お電話ください。


静岡県遺言書協会では遺言や終活のセミナー講師をお引き受けして

います。

遺言書の書き方や相続の基本的な事柄を分かり易い文章で書いた本を出版しました。ご連絡いただければ直送いたします。

地元のFMしみずで毎週日曜日の12時半から「遺言ひとくち話」を放送中。



遺言書を代書します。

自筆では書くのが難しい場合は、遺言の本文を私が代書し、内容を確認して署名だけできれば、「秘密証書」方式の遺言書にできます。この遺言書は、公証役場に証人とともに持参して受付してもらう手続きが必要で、死後は家庭裁判所の検認手続きが必要になりますが、その時は私がサポートさせていただきます。公証人は出張手続きもできます。

家系図を作っておきませんか

我が家の由来を家系図にしておきませんか。村の沿革も資料として添えてお作りしています。

任意後見契約・尊厳死宣言書の作成